色が入りにくい?それともキレイに染まる?

色が入りにくい?それともキレイに染まる?

市販の白髪用ヘアカラー剤は酸化染料が使われています。酸化染料の効果は高く、1度のヘアカラーでもしっかりと色を入れることができます。
対して、白髪染めトリートメントは染料に天然成分を使用しています。安全性は高いですが、1度のヘアカラーで色がしっかり入るわけではありません。使い続けることで、徐々に髪の毛に色が入ります。

 

使用前に、「1度のヘアカラーで色が入るわけではない」ということを覚えておきましょう。

 

また、白髪染めトリートメント使用中のシャンプー液によっても、髪の毛への色の浸透を阻害してしまうことがあります。
市販のシャンプー、とくに安いものは洗浄力が強く、刺激的なものがほとんどです。刺激が強いシャンプーと組み合わせると、白髪染めトリートメントの効果が損なわれてしまうことがあるのです。
白髪染めトリートメントを使用する際は、同じメーカーのシャンプーや白髪染めトリートメントと併用できるタイプを選びましょう。

 

そして、白髪染めトリートメントは配合されている『水』が、浸透性の決め手となります。天然成分と同時に水が使われていますが、特殊な水を使用することで、髪の毛へのカラーの浸透性が高くなります。
よって、白髪染めトリートメントを選ぶ際は、配合している水の質もチェックしましょう。